ホンモノのエンジニアになりたい

ITやビジネス、テクノロジーの話を中心とした雑記ブログです。

数年前に受けたGAIT試験のスコアレポートがでてきた

机の整理をしていたら数年前に受けたGAITのスコアレポートが出てきたので過去の自分のスキルを、振り返って見てみたいと思います。

 
それではさっそく結果発表から。
 
 スコア:527点(満点で990点)
 レベル:Silver
  
当時、まだ若年層という括りから、出るか出ないかくらいのお年頃に受けた結果です。
受験時の年次の割には社内的に随分と高得点だったようで、偉い人に褒められた記憶があります。
 
得点の詳細です。1ケタ%で四捨五入してます。
  
大分類 正答率
DB 70%
OS 70%
アプリケーション 50%
ストレージ 30%
セキュリティ 40%
ネットワーク 70%
仮想化 50%
総計 50%
 
大分類ごとにみていくと、
  • DB
予想外に高い。DBは苦手分野だが、小分類のSQLを満点とったことで全体が引き上げられた感じ。その他小分類のDB管理と設計は平均で50%超えるくらい。
 
  • OS
まぁまぁいい感じ。Windowsが満点で、Linuxは半分くらい。今ならLinux8割はいけるでしょう。たぶん。
 
  • アプリケーション
私はインフラ屋なので、無視してOK
 
  • ストレージ
DBと合わせて超苦手分野。取るべくして取った30%という感じ。ここはいまだに伸びしろがあると思うが、勉強する気にはなれない分野。
 
  • セキュリティ
当時は結果を見て一番驚いたところ。ちょうど情報処理試験のセスペに合格したあとだったので、あれー?って感じだった。周りからもセスペ取ったくせにと言われた記憶がある。
 
  • ネットワーク
ここはトータルで見ると実力通りですね。小分類がリテラシ、デバイス、モバイルの3つに分かれているんですが、何を評価しているかわからない上に、今はすでにどんな問題が出題されたか覚えてないので、感想特になし。
 
  • 仮想化
当時のスキルを思い起こせば納得の50%。この分野は今もあまり伸びてないなぁ。当時と比較すると、ESXiをインストールして弄り回した経験を積んだくらい。
 
  • 総計
私のスコアの総計値だけでは特に書くことないですね。
ちなみに会社の平均正答率は私の総計値より大分低い数値です。なので相対的に優秀だった私がお褒めにあずかったのでしょう。
 
 
前回受験からいい感じに期間が経ったし、そこまで受験料も高くないので、今度また受けて比較してみようかしらと思う今日この頃。
 
最近のGAITの平均点や、それを元に自分の技術力の棚卸をやってみたエントリを別に書きましたので、よろしければこちらもどうぞ!
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2017/12/10 追記
ふと世の中のエンジニア各位はどれくらいの点数をとっているのか疑問に思い調べてみました。スコアを公開している人はだいたい500点台の人が多いみたいですね。それくらいなら公開しても恥ずかしいレベルということか?だったらよかった。
 
そうじゃなくて、書こうと思ったのはGAIT試験受験料。他の方のエントリを見ていたら1万円は高いという記述が割とあって、如何に私がOracleLPICに毒されているかを再確認できました。
LPICは1つの認定を受けるのに2つ試験が必要で、1試験15,000円で計3万かかる。Oracleも1つの認定に4万くらいかかる。これに比べればGAITは安いけど、1万円を”受験料も高くない”と言ってしまうのは、ちょっと金銭感覚狂ってないか?
 
という深夜のつぶやきでした。
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