ホンモノのエンジニアになりたい

ITやビジネス、テクノロジーの話を中心とした雑記ブログです。

Windowsで日付フォルダを作成して、そのフォルダを開くバッチ

 Windowsで日付フォルダを作成して自動的にそのフォルダを開くバッチを日々使っているので紹介です。  

set HIDUKE=%date:~0,4%%date:~5,2%%date:~8,2%
mkdir %HIDUKE%
explorer.exe %HIDUKE%

 この内容をコピーしてテキストファイルに貼り付け、拡張子をbatにして保存。私は「today.bat」という名前にしています。

 3行しかないので初心者エンジニアでもわかると思いますが実行すると、このバッチを配置しているフォルダに8桁の当日日付(例えば20171202)の名前のフォルダが作成され、そのフォルダがエクスプローラで開かれます。

 動きはこれだけです。

私の使い方

 このシンプルな(というか単純というかショボイ)バッチの私なりの使い方についてです。このバッチの良いところはさくっと一時的に使うフォルダを作ってエクスプローラで開いてくれることです。同じことを手動でやろうと思ったら、エクスプローラを起動、一時フォルダに移動、右クリックで新規フォルダ、8桁日付の入力、作成したフォルダに移動と割と面倒くさいものです。

デスクトップにこのバッチのショートカットを置いておく

 普段使っているPCの一時保存先の作成、呼び出しとしての使い方です。例えばPCにC:\User\hoge\tmpというフォルダを作っておいて、そのフォルダにこのバッチを配置、バッチのショートカットを作成して、ショートカットをデスクトップにおいておきます。デスクトップのショートカットをババっとクリックすればそれだけで一時フォルダ内に日付フォルダが作成され、勝手に開いてくれます。ショートカットファイルをアルファベットにしておけばもっと楽です。デスクトップの空いている場所をクリックしてtoday+Enterキー(私はtodayという名前のショートカットにしているので)で一時フォルダが上がって来てくれます。

 一時的に使うファイルはすべてここにおいておくマイルールを徹底できれば、「今年の8月くらいにPC上でちょっと編集したあのファイル」を探すのがすごく楽になります。


 正に私がそうなのですが、無計画に乱雑にデスクトップにファイルをおいてしまってごちゃごちゃしてしまうと、後から一時的なファイルなのか大事なファイルなのかの判断をしなければならずそれが結構ストレスなんですよね。一時フォルダであるというマイルールを徹底すれば、消すもよし、西暦や年月のフォルダにまとめてアーカイブするもよしで気持ち的に楽になるんですよ。


 たった3行のバッチファイルでここまで書けました。PCの使い方は人それぞれ癖があると思うので、合う合わないあると思いますが、興味があればやってみてください。

おまり